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2022年11月20日日曜日

VTR250 後輪のパンク修理

先日自宅で駐車中の単車を軽くメンテしようとして後輪をふと見ると、










金属製のネジっぽい異物が見事に刺さっていました。しょんぼりです。

少し前にチェーンメンテをした際には無かった筈なので、直近の走行時に拾って気がつかずにそのまま走行して帰宅していた模様です。異物を抜くと空気が漏れるのでそのままにしておき、アマゾンでチューブレスタイヤ用の修理キットを購入しました。時間が取れたので昨日の土曜日に修理作業を行いました。

作業はメンテスタンドで後輪を浮かせてから行いました。サイドスタンド掛けの通常駐車状態だと空気が抜けた時にスタンドの反対側に倒れそうな予感がしたので安全のためです。刺さった異物は当初先の尖った木ネジを想像していましたが外してみると思ったより径が太いビス状のものでした。このキットで修理可能な6mmにはギリギリな感じ。よくこんなの刺さるなと妙に感心。

修理の流れとしては木ネジ状の付属工具でぐりぐりやって下穴を成形しつつラバーセメントを穴の周囲に塗り込み、付属の修理用スティックにもセメントを塗布して別の専用工具で押し込んで穴を塞ぎます。工具は先が割れる形状となっているのでスティックを残したまま引き抜くことが出来ます。
















飛び出たスティックを3mm位の長さを残してカットし、空気を指定の圧まで入れて完成です。飛び出た部分は走っているうちに削れ、差し込んだ部分はゴム素材のタイヤと一体化して馴染むようです。元の穴が大きめだったので空気漏れが心配ですが、取り合えず1日経過しても漏れていなさそうなので大丈夫かと思います。後から考えるとトレッド面の溝のすぐ横なので、スティックは横方向ではなく縦方向に並ぶように差し込んだ方が良かったのかも。暫くは慎重に走行して様子を見て、ダメそうならタイヤごと交換します。

2021年11月23日火曜日

VTR250 冬支度開始

11月も下旬に差し掛かり、このところめっきり朝晩の冷え込みが厳しくなりました。そんなわけで単車も冬支度を始めています。

何と言っても指先が寒いので、まずはそこから。ナックルガードは風除けとして有効に働いてくれていますが、距離を乗っていると寒く感じます。昨シーズンはぬくぬくアイテムとして評価の高いハンドルカバーを試したのですが、取り付け方なども有ってか冬グローブ装着状態でのウインカーの操作時などに若干支障を感じたので、今期は別の方法を探ることに。取り敢えずということで、アマゾンで4千円くらいで買える巻き付け式のグリップヒーターを導入してみました。購入したのはUSBではなく12Vから直接電源を取るタイプで、スイッチで温度を切り替えることが可能です。定格の消費電力は18〜6Wですが、11月の現段階では十分で結構暖かいです。電源がバッテリー直結になっているので切り忘れには注意が必要。


久々にツー勤の図

巻き付け式のグリップヒーターを導入。
スイッチで温度を5段階に切り替え可能です。




2021年10月31日日曜日

VTR250のタイヤ交換:バイアスからラジアルへ

VTR250のタイヤを交換しました。

前回の交換は記憶によると2015年春に10000km位の時点に前後共にダンロップのArrowmax GT601に変えて、それから6年で12000kmほど乗りました。GT601はバイアス構造でツーリング系の耐摩耗性に優れたタイヤなのでセンターを中心としたトレッド面の減り自体はまだまだ少なく、溝はたっぷり残っていてあと1-2万km位は余裕で行けそうなほどですが、ゴム製品だけに経年に伴う硬化と劣化は着実に進んでいる筈なので、何かある前に(転ぶ前に)予防として変えておくことにしました。10/17に冬物のウェア類を見に座間の2りんかんに立ち寄ったところ、ピレリのラジアルタイヤのDiablo Rosso IIIの前後セットがセールになっていたのでその場で決断して作業の予約をしました。

 10/24

翌週にタイヤ交換を控えて、ホイール周りを中心に洗車しておきました。特にリアはブレーキダストが付着してかなり汚れているので入念に洗います。そして、写真を見てわかる通りの見事なまでのアマリングです…。軽量で非力な250クラスの場合、荷重も限られていて潰れにくいバイアスタイヤの端が余るのは当然と言えば当然なので、なるべく気にしない方向でいきます。それにしても、とは思いますが。

参考までに: アマリングの消し方とは?タイヤを端まで使う方法



ついでに買い物用自転車も洗車してリフレッシュ。




普段使いの物も、綺麗になると気持ちがいいです。

10/31
当日はあいにくの雨ですが小降りなのと、ピット作業の予約も有ってキャンセルせず予定通りに向かうことに。途中で地元の小学校に立ち寄り、衆院選の投票を済ませました。早めにお店に着いて支払いを済ませ、それから待つこと1時間ほどで無事に完了。帰路は雨は止んでいましたが、路面がウェットなのと新品タイヤは滑りやすいので慎重に走って無事に帰宅しました。


今回の変更でタイヤの構造がバイアスからラジアルになり、走りの面での変化が大きいそうなのでその面でも期待しています。ある程度走りこまないときちんとした感想は言えませんが、とりあえずギャップを乗り越える際のしなやかさや倒し込みやすさは感じました。第一印象としては良好です。

2021年10月24日日曜日

VTR250 オイル交換ほか

 引き続き週末は時間を見繕ってはVTR250のメンテをやっています。


エンジンオイルの交換

去年秋に変えて以来1年ぶり位、距離は4000kmちょい位?でオイル交換を行いました。半年/3000km位で変えるという意見もよく見かけますが、この車種の場合そもそものメーカー推奨値は1年/6000kmだったりします。

これまでは購入以来一貫してホンダ純正のG2 10W-40を使い続けていましたが、今回は春先に買ってあったAZの10W-30に変えてみました。型番はMEO-011という、4Lで2千円台の安めの全合成油です。変えた理由は、温度が上がるまでのアイドリング回転数の変化幅が結構大きく、対策として少し柔らかめのオイルを試してみようかな?と思ったからです。これから冬場なので低温時に安定しやすくなると良いのですが。ただ、色々と調べているとやはりメーカー純正オイルならではの長所があるようなので、使い切ったらG2に戻すつもりです。



ハンドル周りのリフレッシュ

その1 ボルト交換

錆びたHEXのハンドル固定ボルト4本をステンレス製に変えました。元のネジは8mm径で長さ32mmです。ホームセンターでは5mmごとの長さ設定だったので迷いましたが、ハンドル周りで固定強度を落とすのは不安があったので30ではなく35mmにしました。トップブリッジ側の取り付け部のネジ穴の深さには余裕が有り、35でも取り付けに支障はありませんでした。



その2. ハンドルグリップの交換
長らく使い込んだ純正からデイトナ製に変えてみました。スロットルの筒への取り付けはボンドGクリアーで。



見た目は割と良い感じです。ほのかにサイバーパンク感、TRONちっく。

2021年10月11日月曜日

VTR250 最近のまとめ

その1 メインライトのLED化
1月ほど前のことですが、メインライトの灯火をハロゲンからLEDバルブに変えてみました。色としてはどちらかというとLEDの白よりも暖かみのある(おっさんの目にも優しい)電球色の方が好みなのですが、変えた理由は消費電力を下げたかったからです。灯火の配線から分岐してシガーソケットとUSB端子を取っており、そちらに余裕を持たせるための処置です。スフィアライトのモデルチェンジしたばかりのやつを夏のアマゾンのセール時に4000円以下で買いました。交換用のLEDバルブも出てからかなり経っているためか、光の広がり方もそれほど不自然でもなく、今の所は割と良い感じです。



その2 ニュートラルランプのメンテ
数ヶ月前からシフトチェンジのインジケーターであるニュートラルランプの調子が悪く、走行開始後しばらくすると点いたり点かなかったりと不安定な状態だったので、ニュートラルスイッチを一度外してメンテしてみました。




ニュートラルスイッチを外してみたところ先端の磨耗はまだ大丈夫そうでした。症状から原因は導通不良にある感じだったので、銅ワッシャーや取付部分を磨いて接点グリスを薄く塗布して組み直したところ無事に復活しました。この原因については心当たりがあって、春先に高圧洗浄機を使って下回りを洗ったのが(やっぱり)良くなかったようです。一般に良くないと言われていることは止めておいた方が無難ですね。

その3
秋冬用のバイク用ジャケットをオークションで落札。

今着ているGreedy製の3シーズン用ジャケットは2007年購入からかれこれ14年ほど経っており、色褪せて草臥れています。なので代わりになるものを少し前から物色していましたが、現行品で余り気に入ったものがありませんでした。たまたまオクで見つけたコミネ製の革製のジャケットがビビッと来たので、本能と直感に従って落札しました。配色が赤/黒/灰色で元のジャケットに近い感じです。

届いてから判明しましたが、出品者の説明通りに未使用新品の美品ではあるのですが、およそ20年前のデッドストック物でした。よくこの状態で残っていたなと感心します。そのせいか結構重たい感じがします。作りや縫製は国内メーカーのコミネということもあってか、かなりしっかりしています。プロテクター類は未装着ですが、取付用のポケットが肩と肘の内側にあるので、現行のCE規格パッドを取り付けてみようとか思っています。

…これ着てツー勤したら派手過ぎるかな?

その4
リアブレーキパッドを交換しました。前回は2015年春に走行距離11,000km位の時点で前後タイヤ交換の際にお店で指摘されて一緒に変えています。今回の作業時点の走行距離は21774km。よって6年間11,000kmほど使った計算になります。




外したパッドは…薄い方だと残り1mm未満。使用限界ギリギリというか若干過ぎていてアウト気味でした。正直大分やばかったです。フロントにはデイトナのゴールデンパッドを付けているのですが、リアはコントロール性重視で赤パッドにしてみました。

リアブレーキはフロント同様にメッシュホース化とキャリパーのオーバーホールも計画していたのですが、一部パーツが足りていないことが判明して今回は急を要するパッド交換のみに留めました。

2021年8月29日日曜日

VTR250 プラグ交換

少し前の7/10ですが、VTR250のプラグを交換しました。走行距離は現在約21000km、前回のプラグ交換は2017年秋に10000-12000km位の時点でNGK製のイリジウムIXプラグに交換していました。少し前のメンテ時に外した際は前後ともにまだ大丈夫かな?という状態でしたが、IXのメーカー推奨交換時期は4000から5000kmとのことで、その倍くらいは既に使用したので交換することにします。IXプラグは標準品よりも明らかに始動性が向上したので悪くない選択でした。

今回は同じNGK製ですが、最新のバイク専用品「MOTO DXプラグ」にしてみました。お値段はIXよりも更に高めですが、公称で2倍程度のライフがあるのと、Vツインの2気筒なので2本で済むので気軽に試し易いです。









今回は取説に従い、締め付けを角度で管理しました(60度)。

交換すると新品になるので銘柄変更自体の効果は分かりにくいですが、チョークを引かずに始動させた時の極低回転域でもぎりぎり止まらずに粘ってくれるようになったのと、加速時のフィーリングも爆発に力強さが(気持ち程度)増したようで悪くはない印象です。気分良く乗れるのは良いことなので、このくらいの贅沢はアリかなと思っています。

2021年5月23日日曜日

VTR250 ラジエーター冷却液の交換

 日曜日の午後にVTR250のメンテの続きを行いました。


まずは前回日没間際に行ったキャブ取り付けの確認から。燃料タンクを降ろす前に前回の失敗を踏まえて、メンテスタンドを使ってまっすぐ立てることにしました。前回のタンク落下の際に役に立ったお古のバスマットを両脇に敷いています。気になるタンクの傷ですが、筋傷は深くなく細かめのコンパウンド掛けでほぼ目立たなくなりました。タンク後端のなだらかに下がっていく部分に若干の凹みが出来ていましたが、タンクパッドでも貼れば誤魔化せそうです。




タンクを下ろしてホース類のルーティングを一部やり直しました。前回撮った写真と以前の写真を見比べていて気がついた部分が幾つかあり、サービスマニュアルを読み直して再度確認を行いました。特に燃料系のホースがシリンダーヘッドやエンジン周りに接触しないように適切なルートとクリアランスを取れているかを確認しました。今回タンクからの燃料ホースと負圧ホースの2本を新品交換した際にタンク取り外し時の作業性を考えて若干長めに切ってありますが、燃料供給が滞って不調の元になるかもしれないので、様子を見ながら必要なら短くしていく方向で考えています。

次いで今回はラジエーターの冷却水=ロングライフクーラント(LLC)液の交換を行いました。タンクを下ろさないとキャップにアクセス出来ないので、このタイミングで行いました。ネットではタンクと車体の間に木材を挟んで隙間を作る方法が紹介されており、写真は省きましたが作業の後半で真似させてもらいました。


取り外したラジエーターキャップ。

こちらも入手後今まで一度も変えておらずおよそ14年近く熟成の状態で、さぞかし変色したり錆が出ていたりを想像していたのですが…去年変えたブレーキフルードや先日のキャブ内部と同様に、意外と綺麗で拍子抜けでした。



抜き取ったLLCはまだちゃんと緑色をしていました。リザーブタンク内の液は注射器とシリコンチューブを使って抜きました。LLC抜き取り後にラジエーターキャップ側からホースの水道水で勢い良く洗い流す手順も挟みましたが、錆の粉なども殆ど出てきませんでした。念の為買ってあったホルツのラジエーター洗浄剤も指定の割合で希釈してエンジンを掛けて水道水を循環させる「うがい」の工程に使ってみましたが、ネットで見ていたような汚れの排出は特になし。まだラジエーター内部の洗浄が不完全なのかもしれませんが、今のところはそれほど汚れていなかった様子で一安心です。


新しい冷却液は45%に希釈

デイトナのラジエーターキャップを購入

新旧比較 右が新品

希釈したラジエーター液を注ぎます

交換用のLLCはホンダ純正の原液1L入り缶の半分を使用し、原液500mLを水道水600mLと混合して1.1L分の希釈液としました。この割合で約45%の希釈率となりほど良い塩梅なのと、原液1Lが交換2回分になるのが主な理由です。サービスマニュアルだと全液量は1.16Lの指定ですが、今回の作業では1.1Lでほぼ丁度で足りました。キャップは消耗品で性能が低下すると封圧が下がることで沸点が下がり、それによって冷却水が蒸発し易くなり液の減りにつながるとのことなので、経年劣化を考えて定番のデイトナ製の新品に交換しました。

またこの車体は以前から水温が上がりにくい症状があり、冷却水の流路を切り替える役目のサーミスタの不良が疑われるので、次にキャブを降ろす機会があれば新品に交換しようと思っています。取り敢えず今回は長らく放置していたラジエーター内部の状態確認と冷却液の交換を行えたので良しとします。

2021年5月16日日曜日

VTR250 キャブレターメインテナンス

中古で入手した我がVTR250、乗り始めの頃からなんとなく感じていた不満を解消するべく、ここ2-3年ほど時間を見ては少しずつ整備を進めています。

今回はオープンガーデンの真っ最中ですが、合間を縫ってキャブレターの分解清掃の作業を行いました。

そのうちちゃんと記事にするかもですが、とりあえずは写真のフォトアルバムだけ先にお見せします。



















5/17追記 アルバムのコメント欄に説明を追加しました。

2021年2月23日火曜日

VTR250に新バッテリー購入

 VTR250用に新しいバッテリーを購入しました。前回交換した2016年から5年経ち、夏場は大丈夫でしたが冬になり寒い朝の始動性がかなり怪しくなっていたので交換することにしました。前回に引き続き台湾ユアサ製ですが、以前試したACデルコ製よりは長寿命な気がします。自分の乗っている2003年式のVTR250(型式BA-MC33)の純正指定はYTZ7Sなので、その互換品のTTZ7SLを購入しました。アマゾンで5600円ちょっとでした。


まめに乗ったり定期的に補充電したり冬季は車体から下ろして室内保管したりすればもっと長持ちするかもですが、根がアバウトなのでなんとも。始動性が悪いと出掛けるときに難儀しますし、それほど高価でも無いので程々で変えるようにしています。


車載前に補充電しておきましたが、液入り充電済みの謳い文句の通りにほぼフルだったようで短時間で終わりました。次の週末に取り付けの予定です。来月頃からそろそろ乗る機会も増えそうです。




2020年11月1日日曜日

VTR250 フロントブレーキのメインテナンス その3

 少し更新間隔が開きましたが、フロントブレーキの続きです。


先日交換したメッシュホースの効果を確かめるためにノーマルパッドのままでしばらく使い、十分な感触を得たので次のパッド交換に進みました。


変えたのはデイトナ製のゴールデンパッド。入手は数年前なので今は既にモデルチェンジしており、旧モデルになります。



変えてみて直ぐはそれほど効きが変わらない印象。あれ?と思いましたが、距離が伸びてパッドとローターの当たりが出てきたのか、乗るたびに徐々に制動力が上がってきたような気がします。


フロント周りはとりあえずこれでひと段落、次はリアも同様の変更を予定しています。

2020年9月27日日曜日

VTR250 フロントブレーキのメインテナンス その2

 連休中は雨が多く、フルードに水分は大敵なので無理をせずに翌週に作業を持ち越しました。

27日は午後からお天気が回復し絶好の作業日和に。続きを行なって無事に組み上げました。入手したメッシュホースはSwage Line製の車種専用に出ているキットで、ホースとフィッティングにボルトのオールインワンです。DOT4のフルードもセットになっているのでそのまま使いました。他社製品と混ぜるとあまり良くないようなので、使い切ったら一度完全に抜いて入れ替えた方が良さそうです。市販のリプレース用メッシュホースはシルバーメッシュに赤青パーツのパターンが定番ですが、今回はホースはほぼ黒のスモーク、ボルトも黒でフィッティングパーツのワンポイントに赤、という渋目(地味目)の配色にしました。ノーマルの外観をなるべく変えない方向です。

シリンダーからレバーを外した状態。
ピストンは交換せずそのままにしました。

購入したスエッジラインのメッシュホースキットには
2種類の角度のバンジョーボルトが付属しており、配置に迷いました。

マスター側の指定のあった角度の大きい方をその通りに使うことにしました。
ハンドルを変えているので取り付け角度が変わっており、
どちらかといえば逆の方が良かったかもです。

キャリパー側。ホース取り付けは純正より若干角度が浅くなりますが大丈夫そうです。
ピストンの揉み出しも適当ですが何回か押し出しと戻しを繰り返しておきました。

作業風景。
園芸用の椅子が嵩上げ用の台として活躍しました。

エア抜き作業中。
注射器型のエア抜きツールはあった方がやはり便利だと思います。

マスターシリンダーのダイヤフラムは予備を買ってあったのですが、
現物の痛みが思ったよりも少なかったので
継続使用しました。

ホースが細くなるので固定用の金属製ステーは調整が必要です。
あまりきつく固定せず若干動く程度にしておきました。

迷いましたが、保護のためのスパイラルチューブを全体的に巻いておきました。

完成。

元の純正ゴムホースの経年劣化もあったためか、ブレーキタッチはかなりカッチリとした感触に変化しました。パッドもより効くアフターパーツを入手済みですが、そちらは次回以降に。