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2021年1月24日日曜日

ミシンのメンテ

年末年始を挟んで、色々と修理をしています。

 先日は昭和の時代から我が家にあるジャノメミシンが不調になったとのことで修理しました。ベルトの張りが緩んでいて空転の原因になっていたので調整し、他の部分も長期間に渡り注油を怠っていて回転が重くなっており異音が出ていたので、注油して動きを良くしてやりました。写真に撮り忘れましたが内部の駆動機構は精巧でメカニカルな作りでした。まだまだ頑張って欲しいです。


昭和の時代のジャノメミシン、まだまだ健在です

モーターユニットは後付けとのことです。

AC100Vのモーター

ベルト&プーリーによる一次減速

張りが緩んでいたのでモーターユニットをずらして調整しました。
合わせて根本原因の駆動系の重さも注油にて解消を図りました。




2021年1月2日土曜日

年越しアンプ弄り

 今年は29日で仕事納めでした。その後都内に住む叔母を車で迎えに行き、夕食は近くのいつもの味噌ラーメンのお店へ。1年間お疲れ様でしたー。

近所の味噌ラーメン専門店、田所商店さんで仕事納めの晩御飯を。


30と31日の年の瀬は自宅で大掃除など。油汚れにセスキウォーターが大活躍。

年の瀬の大掃除


合間に叔母宅から預かってきたオーディオ(当時風に言うと『ステレオ』)のコンポーネントを修理しました。SONY製の80年代前半の製品でリバティ(Liberty)CD V10という商品名のセット販売のシステムコンポです。主な使用目的はアナログレコードの視聴です。現物はアンプの一部に異常があり、小音量時に音が途切れたり片方からしか出なかったりする状態でした。この症状は古いオーディオ製品では良くあるもので、調べると多くは電源投入時のスピーカー保護のために入れてある「リレー」素子の劣化が原因とのことです。自分も過去に同様の経験をしています。実際に現物で調べてみてもその通りで、今回はお手軽にリレーのカバーを外して接点の洗浄を行うことで一応は機能が回復しました。出来れば部品ごと新品交換したいところですが松下製のこの型番(AW6954 HB2a-DC24V-S)は遠い昔に廃盤になっており、後のパナソニック製で代用可能な製品(HB2E-24V)を見つけましたがそちらもかなり前(00年代初頭)に廃盤の様子。一応ヤフオクに出ているのは見つけたので、取り敢えず入手しておいて様子を見て症状が再発するようなら次回に改めて交換するつもりです。

80'sバブル期のバブリーコンポ、SONY リバティCD V10。
1984年2月登場で当時の定価139,000円とのことです。

小音量時の音の途切れはこのリレーが原因でした。

外したリレーのカバー。この型番は遠い昔に廃盤になっていましたが、
パナのHB2E-24Vがピン互換で使えそうなので試してみます。

昭和の時代の設計で、比較的にオーソドックスな構成のようです。
他に電解コンデンサーも寿命が短く音質面では交換した方が良いのですが、外観上で電解液漏れなどの明らかに不良なものは無く、数が多くて大変なのと費用も掛かるので今回は見送りました。

シャーシ底面にはメンテ用のハッチが設けられており、
部品交換が行いやすく配慮されています。

問題のリレーはRY401の部品番号です

窓際に設置しました


余談
その1 英語版ですが修理用のサービスマニュアルがネット上に上がっており、驚くべきことに分解手順からブロックダイヤグラム、回路図、パーツリストに至るまで本製品に関わる技術要素のほぼ全てが詳細に網羅されていました。当時は基板上の部品単体での交換を行う修理がまだ一般的だったので、そのために用意された資料のようです。大変読み応えがありました。

その2 Liberty V10のカタログがこちらのサイトに掲載されていました。ありがとうございます。

2020年9月7日月曜日

浴室DIYの続き 壁面タイルと床の補修

 続いて翌週は浴室の下半分となるタイルと目地のひび割れを補修しました。目地用セメントと浴室用セメントで適宜使い分けました。どちらかといえば目地用のほうがきめ細かく、硬化後も肌触りはいいですが量が少なく割高です。またバスコークよりもセメントの方がタイル目地の割れなどにも塗りやすい気がします。今回の盛り付けと整形は左官コテとゴムヘラで行いました。最後に濡らしたウエスでタイルや目地の表面を拭うと綺麗に仕上がります。

Before: 各部にひび割れと汚れが目立つ状態。セメントの痛みが激しい部分はタガネとハンマーで割って事前に取り除きました。



After: かなり適当な仕上がりですが、水漏れを防げれば良しということで。



お盆休みDIY 浴室 壁と天井の再塗装

 遡っての投稿。お盆休みはいつもの通りでDIY三昧でした。今回は浴室のリフォームというか修繕というか手直しです。


まずは壁と天井の再塗装から。前回からおよそ10年とかなり時間が経って痛みが目立っていたので、重い腰を上げて塗り直しました。壁は吸湿性がありカビにも強い漆喰でやりたかったのですが、諸般の事情で前回同様に水性アクリルペイントにしました。それ用に塗料の買い置きをしてあって無駄にするのも何だったのと、漆喰を上手に左官出来るか自信がいまいち無かったからです。

Before: 浮いた塗膜の除去とカビ取り作業に時間が掛かります。



After: 塗ってしまえばそれなりに見栄えがします。





ぱっと見ではそれなりに綺麗になりました。

2020年5月17日日曜日

庭の様子

本来なら今週末の5/15-17に行われる予定だった今年のオープンガーデンイベントですが、コロナ危機の為に敢え無く中止と相成りました。

今年は暖冬だったのと春先からも暖かい日が続き、お客様をお迎えすることなくバラが最盛期を迎えています。そこで主だった花を写真に収めておきました。