テスト用トリプルクランクの取り付け

トリプルクランクのフィーリングチェックとギア比設定の確認用として、テスト用のスギノのRD2T(48/38/28T)中古を取り付けます。調べたところこのクランクをトリプルで使う場合はスクエアテーパーBBに113mm幅を使うように指示されていましたが、テストですので元の116mmのままで試します。チェーンラインは外側に+1.5mmのずれを生じますが、そんな状態でも変速の調整作業自体は割と普通に出来ました。またフロントディレイラー(FD)は元のダブル用をそのまま流用しておりトリプルでは十分な変速性能が出ませんが、一応ストローク調整で必要な羽根の動作範囲は確保出来ました。どちらもベストでは有りませんがギア比確認のテストとしては間に合うので十分です(変速性能は度外視)。

旧クランク シマノ600 FC-6207 52/39T 165mm


テスト用トリプルクランク RD2T 48/38/28T 170mm

BB交換をしていないので、インナーとミドルが元のWの2枚とほぼ同じ位置に来ます

インナーとチェーンステーのクリアランスは116mmBBで2mm程度。
113mmのBBでぎりぎり、110mmは無理です。

チェーンステーにパッド追加。
メンテ時に意図的にチェーンを内側に落とす事が有るので便利。


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