棚の制作を進め、細かな仕上げ作業を除いて大枠を完成させました。
5/4 翌日の作業に備えて、板材を塗装しました。なぜか毎回日が暮れます。計画性が足りていないようです。
5/5 夕方から雨の予報だったので早めに作業に取り掛かりました。途中から予報が変わって終日持ったのでラッキーでした。
脚は今回廃材の再利用が大半で、先に組んで後から塗装するやり方を試してみました。(いつもは先塗り)ネジのプラス溝部分に塗料が入ると解体作業の時に困るので、シールで蓋をしておきました。
前後2列のうちの前側の制作。組んだ脚を並べて板を載せ、固定してから脚の高さを微調整します。斜度が一定でなく微妙にうねっているので難しかったです。調整にかなりの時間を割きました。
ひっくり返して脚を塗ります。
塗り上がり。ぱっと見では綺麗に見えますね。前日に塗った1x4の板材も2度塗りしました。
今日は朝から快晴で作業日和でしたが汗をかいたので、お昼はノンアルコールビールでしゅわっとリフレッシュしました。美味。
後列が完成しました。
日没に追われながら残りの作業を行います。今回の穴あけは4.8mmで。
はしょりましたが、日没前に一応完成しました。
2020年5月5日火曜日
2020年5月3日日曜日
GWは自宅でDIY その1
GWはカレンダー通りですが、1日の金曜日は1日早くお休みを頂いて自宅でDIYの作業に取り掛かりました。以前菊の棚を解体した場所に、普通の草花用の棚を作ります。幅180cmで前後に20cmの高低差をつけて2行2列に並べる形です。脚は2x4材、棚板は1x4材で上段3枚下段4枚とします。
| 5/1 作業スタート |
| ブロックのラインを目印に、 それぞれの場所の高さを実測して現物合わせ的に脚を作ります。 写真の前後方向にもわずかに傾斜しており微調整が必要です。 |
| まず1つ目を作ってみました。未塗装部分は後から塗る予定です。 |
| 古い棚を解体した際の廃材も再利用しています。 ディスクグラインダーで痛んだ塗装を落としておきます。 |
| 5/2はここまで。なんとか水平に出来た様子。 |
| 5/3 少しずつ進めてます。 翌日の雨に備えて玄関先に一時退避の図です。 |
FELT QX90 フロントフォーク交換ほか その3
フォークの交換後、その他のパーツを取り付けました。
Vブレーキの取り付けにやや苦戦。スプリングテンショナーの位置決め用のピンを差し込む穴が内側にすこしズレていてうまく刺さりません。慎重に穴を広げて対処しました。
今回の変更によって元のフォークよりもブレーキ取り付け台座の間隔が狭まっており、装着している32Cのタイヤはそのままでは抜けなくなりました。ホイールの脱着にはタイヤの空気を完全に抜く必要があるので注意してください。
次いで痛んでいたペダルの交換。MKS(三ヶ島)のMT-FTという商品にしました。樹脂ボディですが国産だけあって回転部分の精度がよく、回転は滑らかです。値段も安く(〜1500円@アマゾン)お勧めです。
Vブレーキの取り付けにやや苦戦。スプリングテンショナーの位置決め用のピンを差し込む穴が内側にすこしズレていてうまく刺さりません。慎重に穴を広げて対処しました。
今回の変更によって元のフォークよりもブレーキ取り付け台座の間隔が狭まっており、装着している32Cのタイヤはそのままでは抜けなくなりました。ホイールの脱着にはタイヤの空気を完全に抜く必要があるので注意してください。
次いで痛んでいたペダルの交換。MKS(三ヶ島)のMT-FTという商品にしました。樹脂ボディですが国産だけあって回転部分の精度がよく、回転は滑らかです。値段も安く(〜1500円@アマゾン)お勧めです。
| 古いペダルの取り外し。 以前の作業時に軸をグリスアップしてあったので楽に外せました。 |
| 新ペダル、MKS MT-FT |
| 回転はスムーズで良好です |
FELT QX90 フロントフォーク交換ほか その2
4/29
連休の中日は他の作業と並行しつつ、頼んでいた荷物が届いたので夜に作業を行いました。元々のフォークは雨ざらしによる腐食が酷く、ビアンキクロスバイクの事故の一件も有るので2013年のレストア時に交換を打診しましたが同意を得られずに不本意な形で中途半端な再生作業を行なった経緯があります。ようやくですがここで変えます。実に7年越しのリベンジです。
連休の中日は他の作業と並行しつつ、頼んでいた荷物が届いたので夜に作業を行いました。元々のフォークは雨ざらしによる腐食が酷く、ビアンキクロスバイクの事故の一件も有るので2013年のレストア時に交換を打診しましたが同意を得られずに不本意な形で中途半端な再生作業を行なった経緯があります。ようやくですがここで変えます。実に7年越しのリベンジです。
| 4/26 仮組み このあとコラムスペーサー等を発注しました |
| 新旧フォークの比較 |
| カーボンフォークは全長で10-20mm程度短く、 肩下はサス機構がない分で50-60mmくらい短くなります |
| ヘッドパーツの移植 |
| 下側の玉押しをフォークに圧入するには専用工具が必要です |
| ベアリング類は清掃後に再度グリスアップ 単価の安いAZの万能グリースを使用 |
| 組み付け |
| ヘッドパーツを全て組んだ状態 |
| コラムスペーサーを50mm分追加します。BBBのアルミ製にしました。 写っていませんが内側は肉抜きがあって軽くなっています。 |
| 載せるスペーサーの1枚目は圧を均等に伝えたいので内側に肉抜きのない物を選びました。 |
| ステムを載せた状態。ここから更に5mmのスペーサーを載せた状態で フォーク内部のスターファングルナットとの間で加圧することで ヘッドパーツ全体に圧が加わります。タイヤ未装着の状態で動きをチェックし、 がたつかずスムーズに動くことを確認しながら締めました。 |
| 組み上がり。かなり首長になりましたが許容範囲と思います。 |
FELT QX90 フロントフォーク交換ほか その1
GW前半ですが、友人から預かったクロスバイク のメンテを行ないました。
4/25
GW初日の25日土曜日に受け取り。時節柄接触は最小限に。
まず室内に持ち込む前に毎回行なっている洗車からスタート。今回は少し前に買ってあったペドロスのディグリーザーを使用してチェーンやギヤ周りの油汚れを落としてみましたが、とても効果的で作業が捗りました。お勧めです。
その後今回に合わせて交換予定のパーツを幾つかピックアップして連絡。
注:以下愚痴です。吐き出すために書きなぐってるので読むに耐えません。無関係の方はパスして次のポストに飛んでください。
4/25
GW初日の25日土曜日に受け取り。時節柄接触は最小限に。
まず室内に持ち込む前に毎回行なっている洗車からスタート。今回は少し前に買ってあったペドロスのディグリーザーを使用してチェーンやギヤ周りの油汚れを落としてみましたが、とても効果的で作業が捗りました。お勧めです。
その後今回に合わせて交換予定のパーツを幾つかピックアップして連絡。
注:以下愚痴です。吐き出すために書きなぐってるので読むに耐えません。無関係の方はパスして次のポストに飛んでください。
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