2021年8月29日日曜日

VTR250 プラグ交換

少し前の7/10ですが、VTR250のプラグを交換しました。走行距離は現在約21000km、前回のプラグ交換は2017年秋に10000-12000km位の時点でNGK製のイリジウムIXプラグに交換していました。少し前のメンテ時に外した際は前後ともにまだ大丈夫かな?という状態でしたが、IXのメーカー推奨交換時期は4000から5000kmとのことで、その倍くらいは既に使用したので交換することにします。IXプラグは標準品よりも明らかに始動性が向上したので悪くない選択でした。

今回は同じNGK製ですが、最新のバイク専用品「MOTO DXプラグ」にしてみました。お値段はIXよりも更に高めですが、公称で2倍程度のライフがあるのと、Vツインの2気筒なので2本で済むので気軽に試し易いです。









今回は取説に従い、締め付けを角度で管理しました(60度)。

交換すると新品になるので銘柄変更自体の効果は分かりにくいですが、チョークを引かずに始動させた時の極低回転域でもぎりぎり止まらずに粘ってくれるようになったのと、加速時のフィーリングも爆発に力強さが(気持ち程度)増したようで悪くはない印象です。気分良く乗れるのは良いことなので、このくらいの贅沢はアリかなと思っています。

2021年8月1日日曜日

日産NOTE E11 夏タイヤの交換

月曜日に北海道登山旅行から帰ってきて、金曜日の午後に2度目のワクチン接種も無事に終え、今週末はのんびりと過ごしています。新型コロナの流行でマイカー通勤に使うようになってから一気に走行距離が伸びた愛車のノート号。通勤だけで年間17500kmほど、日常用途と合わせると20000km近くになります。単車に一部の距離を振り分けるので実質15000km程度でしょうか。少し前から夏タイヤが交換時期を迎えていたので新調することにしました。2016年に7万kmちょっとの走行距離で譲り受けてからの5年間で4万km使った計算になります。残り溝が4mmを切るとウエットでの制動距離が伸びるとのデータが出ていたので、本当は梅雨入り前にやりたかったのですが諸事情あってずれ込みました。ホイールは一応アルミ製でリムの曲がりなどなさそうなので継続使用、タイヤサイズも変更無し。






元のタイヤ:

横浜タイヤ 低燃費タイヤ BluEarth AE-01F 175/65R14 82S

交換したタイヤ:
同 BluEarth-GT AE51 175/65R14 82H

横浜タイヤの低燃費なBluEarthのラインナップの中で、超燃費特化のAE-01Fから変更してちょっとだけ走り寄りのGTにしてみました。低燃費性能のグレードがAAAからAAに下がる代わりに、ウエットグリップがCからAに向上。雨の日に安心です。また剛性感が上がって高速走行時のレーンチェンジの安定感が増すそうです。横浜タイヤの直営店のタイヤガーデンのうち、自宅から最寄りの座間店で交換作業をお願いしました。費用は込み込みで5万円台でした。事前に調べていたネット購入+交換作業対応店の利用だともっと安いのですが、今回は専門店の安心感を選びました。スタッフさんと製造国の話や色々と雑談も出来てその面でも良かったです。

退屈な毎日の通勤時間が少しでも楽しくなりますように。

以下覚え書き:FF車のタイヤローテーション 前のタイヤは左右を入れ替えずにそのまま後ろへ、後ろのタイヤは左右を入れ替えて前に移動。

2021年5月23日日曜日

VTR250 ラジエーター冷却液の交換

 日曜日の午後にVTR250のメンテの続きを行いました。


まずは前回日没間際に行ったキャブ取り付けの確認から。燃料タンクを降ろす前に前回の失敗を踏まえて、メンテスタンドを使ってまっすぐ立てることにしました。前回のタンク落下の際に役に立ったお古のバスマットを両脇に敷いています。気になるタンクの傷ですが、筋傷は深くなく細かめのコンパウンド掛けでほぼ目立たなくなりました。タンク後端のなだらかに下がっていく部分に若干の凹みが出来ていましたが、タンクパッドでも貼れば誤魔化せそうです。




タンクを下ろしてホース類のルーティングを一部やり直しました。前回撮った写真と以前の写真を見比べていて気がついた部分が幾つかあり、サービスマニュアルを読み直して再度確認を行いました。特に燃料系のホースがシリンダーヘッドやエンジン周りに接触しないように適切なルートとクリアランスを取れているかを確認しました。今回タンクからの燃料ホースと負圧ホースの2本を新品交換した際にタンク取り外し時の作業性を考えて若干長めに切ってありますが、燃料供給が滞って不調の元になるかもしれないので、様子を見ながら必要なら短くしていく方向で考えています。

次いで今回はラジエーターの冷却水=ロングライフクーラント(LLC)液の交換を行いました。タンクを下ろさないとキャップにアクセス出来ないので、このタイミングで行いました。ネットではタンクと車体の間に木材を挟んで隙間を作る方法が紹介されており、写真は省きましたが作業の後半で真似させてもらいました。


取り外したラジエーターキャップ。

こちらも入手後今まで一度も変えておらずおよそ14年近く熟成の状態で、さぞかし変色したり錆が出ていたりを想像していたのですが…去年変えたブレーキフルードや先日のキャブ内部と同様に、意外と綺麗で拍子抜けでした。



抜き取ったLLCはまだちゃんと緑色をしていました。リザーブタンク内の液は注射器とシリコンチューブを使って抜きました。LLC抜き取り後にラジエーターキャップ側からホースの水道水で勢い良く洗い流す手順も挟みましたが、錆の粉なども殆ど出てきませんでした。念の為買ってあったホルツのラジエーター洗浄剤も指定の割合で希釈してエンジンを掛けて水道水を循環させる「うがい」の工程に使ってみましたが、ネットで見ていたような汚れの排出は特になし。まだラジエーター内部の洗浄が不完全なのかもしれませんが、今のところはそれほど汚れていなかった様子で一安心です。


新しい冷却液は45%に希釈

デイトナのラジエーターキャップを購入

新旧比較 右が新品

希釈したラジエーター液を注ぎます

交換用のLLCはホンダ純正の原液1L入り缶の半分を使用し、原液500mLを水道水600mLと混合して1.1L分の希釈液としました。この割合で約45%の希釈率となりほど良い塩梅なのと、原液1Lが交換2回分になるのが主な理由です。サービスマニュアルだと全液量は1.16Lの指定ですが、今回の作業では1.1Lでほぼ丁度で足りました。キャップは消耗品で性能が低下すると封圧が下がることで沸点が下がり、それによって冷却水が蒸発し易くなり液の減りにつながるとのことなので、経年劣化を考えて定番のデイトナ製の新品に交換しました。

またこの車体は以前から水温が上がりにくい症状があり、冷却水の流路を切り替える役目のサーミスタの不良が疑われるので、次にキャブを降ろす機会があれば新品に交換しようと思っています。取り敢えず今回は長らく放置していたラジエーター内部の状態確認と冷却液の交換を行えたので良しとします。

乗り物メンテ

 その1 NOTEのオイル交換

土曜日にオートバックスでオイル交換してきました。スマホアプリから事前予約が出来るので便利ですね。


その2 NOTEのワイパー交換

梅雨入り間近な今日この頃、毎年この時期にワイパーを交換しています。メーカー推奨は半年ごとなのですが、そこまでは求めていません。3年前にアームごと交換して以後はゴムのブレードのみ変えてきましたが、去年の交換の際に拭き残しが目立つようになり今回はまた一式で変えることにしました。前回はPIAAにしたのですが、今回は純正品に多く使われているNWBにしてみました。リアはスタンダードなグラファイトコーティング、フロントの2本は撥水効果のあるシリコン含有の撥水コート仕様にしています。高速に余り乗らず下道中心で、乗用時の速度域が低いので撥水性は余り気にしていませんが、シリコン含有で滑りが良い分ブレードを1年間使っても最後の方までビビりが出にくい気がします。他にはモノタロウ のプライベートブランド品で格安なのが売っていて心惹かれましたが、そのうち使ってみるかもです。

今回の購入品 NWBの3点

リア側 GRA30(グラファイト) 取り付け部RA形状、 305mm

フロント助手席側 HG35A U字, 350mm

フロント運転席側 HG60A U字, 600mm

写真はいずれも上がPIAAで下がNWBです。比べてみて分かったのですが、これまでのPIAAとNWBはアームのブリッジの位置関係が若干異なっています。なので圧の掛かり方も若干変わるはず。新品もあってかテスト動作時は拭き残しなく綺麗に拭き取っていました。数年単位での経年劣化にも強いことを期待します。



2021年5月16日日曜日

オープンガーデン2021

 5月14日の金曜日から16日の日曜日までの3日間、区が主催するオープンガーデンのイベントに参加しました。4月と5月の2回に分けて開催されますが、我が家は5月の部だけにエントリーしています。


初日と二日目は晴天に恵まれ、最終日は途中から小雨が降り出しましたがそれほどでもなく、なんとか無事に3日間を終えることができました。



写真はまず初日の開催前の晴天下に一度ざっと撮りましたが、曇っている時の方が草花は色味が良くなるので3日目にももう一度全体を取り直しました。そのため重複がありますがご容赦を。



我が家の庭は立地上の制約で庭園というよりは花壇なのですが、母が種苗会社に勤めていたこともあって育てている草花の品種の多さや珍しさには自信があるそうです。今回はじっくりと一つずつ追ってみました。

フォトアルバムへのリンク

昨年はコロナ流行の影響で中止となり2年ぶりの開催となったこのイベント。変異種の猛威などでウイルスの脅威は今もって続いていますが、どうにか開催出来て何よりでした。園芸好きな家族のいる我が家の1年のうちで最大の行事とも言えるこのイベントをどうにか無事に終えることができてホッとしています。来年も無事に参加できますように。