2012年5月3日木曜日

第9回 旧車&自作オフローダー走行会 ヤギさん撮影画像

走行中のマシンをヤギさんに格好良く撮って頂きました。ありがとうございます!










SANWA MACHINE-1 WS? 製作編

製作途中の画像をフォトアルバムにまとめました。
基本的にはポテンショメーターの結線を繋ぎ変えるだけです。
結構簡単ですので興味の有る方は参考にして下さい。


SANWA MACHINE-1 "WS"

2012年5月2日水曜日

第9回 旧車&自作オフローダー走行会 フォトアルバム

表題のフォトアルバムを公開しました。

Tonton-Land Event Apr/2012

以下感想など。
  • プロポ。ほのあゆさんとの約束をようやく果たすことが出来てほっとしました。
  • 参加者多数で大盛況。運営スタッフさんお疲れさまでした。
  • 路面が去年までとは変化していて、かなりハイグリップ化してました。その反面、雰囲気重視の古めのタイヤは去年までなら意外とグリップしたのですが今年はまるっきり駄目で、そういうタイヤをメインに準備した今回はかなり外してしまいました。
  • メインのつもりだったオプティマPROはタイヤが合っていないのと、ステアリングワイパーの外れやユニバ曲がりによる振動で右前ホイールハブが緩んで駆動抜けするなどマイナートラブルが発生してしまい、本調子で走行出来なかったのが残念です。メンテ作業の詰めが甘かった模様。
  • フロントワンウェイ仕様は最初から有る程度の予想はしていましたが、なかなか難しい印象でした。これはブレーキング時にチェーン跳ねしがちな駆動系の保護も兼ねてるのでもう暫くは続けてみようと思います。
  • オプティマPROは前置きのバッテリーが特徴なのですが、前荷重が大き過ぎるようでジャンプのピッチング方向が安定せず前転し易い傾向が以前から有りました。もう少しイージードライブにしたいので、バッテリー搭載位置は見直したほうがよさそう。tanatwoさんの話によるとノーマルオプティマのメカプレート&バッテリー位置の方が良いとのこと。
  • 初代アルティマは見た目重視で普段よりも車高を高めにしてましたが、そのせいか動きは前回のYRと比べて今ひとつでした。YRでアンダー気味だったので今回は縦積みのA123バッテリー6.6V2300mAhを前に寄せて搭載しましたが、リアが軽くなり過ぎた気がします。電圧の低いバッテリーに合わせて古いルマンの16Tモーターを組み合わせましたが、こちらは速過ぎでした。
  • 結局路面が非常に良くて2駆向きだった事も有り、いつも素直で良く走るアルティマPROが一番走らせ易かったです。今回はエンルート製のショートLiPo7.4V2300mAhを載せましたがランタイムもそれほど短すぎず、プロストックの27T仕様でも十分速かったです。

2012年5月1日火曜日

SANWA MACHINE-1 WS? シェイクダウン編

前日までになんとか用意することが出来たので、当日早速この計画の発案者であり依頼者でもあるほのあゆさんにお渡しして試してもらいました。まず現地にも電池ボックスとテスト用サーボを持ち込んで実際の動きを見てもらい、次いで車載して走行テストを行いました。

結果はなかなか良好で高評価を頂きました。自分でも試しましたが凄く久しぶりのスティック操作だったのにそれほど違和感も無く直ぐに慣れ、操縦時の本体のホールドや首振りのギミックも概ね狙い通りで、使い勝手は悪くなかったです。

このプロポは持ち主で有るほのあゆさんの専用機として活用して頂く予定です。

呼び名はまだ相談してないので(仮)状態です。他の候補は
・HS(ほのあゆさん専用機)
・"333"のトリプルスリー(構想3年/製作3日/制作実費約300円にちなむ、素材のプロポ代は除く)
とか。ちなみに製作実費こそ低いものの、ドナーにエグザードを使ってたりと結構贅沢な仕様になってます。
お渡しして説明と動作テストをしているところ

車載状態で自作部門の投票大会にも出場

コース走行中
動画を2つ。


SANWA MACHINE-1 WS(仮称)

トントンの今回の画像と動画はまだ整理出来てないので、取り敢えず小出しにちょっとずつ。

ホイラー/スティック切り替え式プロポ、"SANWA MACHINE-1 WS"(仮称、WSはWheel&Stickの意)です。実は今回のイベントでの私の中でのメインは走行用マシンの準備よりもこちらの製作でした。

これはマシーン1のステアリング操作部を元々のホイラーに加えて、増設したスティックの部分でも操作出来るようにした物です。この企画は元々は旧車走行会仲間の「ほのあゆ」さんの発案で、何かの集まりの時に話を伺って自分が製作担当になりスタートしました。機材提供はほのあゆさんで、スティック部分はエグザードからの移植です。

2009年から足掛け3年、今回のトントンにはなんとか間に合わせることが出来ました。作業内容自体はそれほど難易度の高い物ではなく実は凄く単純で簡単なのですが、どの位置にスティックを取り付けたら操作がし易いか、などの実装の部分で考えが纏まらずに長々と作業中断してました。去年のトントンで改めて打ち合わせをしてこちらの考えを伝え、取り付け位置が当初案の本体中央部から左肩(向かって右上)に変更になり、更に1年後の今回ようやく出来上がりました。

構想3年製作3日、みたいな良く有る話です(滝汗)

もたもたしてた間に新EX-1の交換式スティックユニットが発表されて先を越されてしまったのが不覚です…。でも取り付け位置が違うし、ぎりぎりの線で独自性は確保出来てると信じたいです(?)。この作例の取り付け位置の場合、電源インジケーターの側の本体表裏が掌のサポート位置として機能します。自分の考えではスティックの操作には親指の支持基点となる掌の握り部分の確保が重要で、この部分にはかなり拘りました。当初案と異なりホイール部分も取り外さずに残したので、スイッチを前面パネルに取り付けて切り替える方式にしました。

去年の打ち合わせ風景

外観 昭和の時代の香りがします

L字型のバーを撤去して肩の部分にボックスを設置

スイング式 使用者の好みに合わせて角度調節可能です


以下に動作テスト動画を2つ。一つ目はスイッチを切り替えながらのホイラーとスティック操作の実演、二つ目は角度調整の実演です。本来は右手での操作ですが撮影の都合上で左手を使ってます。


制作時の画像も有るのでそれはまたいずれ紹介します。