オーディオの修理その2 ONKYO Liverpool C-200

引き続いてCDプレーヤーのC-200を修理します。こちらはトレーの開閉に問題が出ており、ネット上で調べると大半はベルトが原因とのこと。トレー周辺の分解方法が良く分からず保留になっていたのですが、今回改めてじっくりと取り組んだところ上手く行きました。

今回はホビーRC的なやり方でのベルトのテンション上げの応急処置のみで済ませましたが、代用品のベルトを入手してから再度やり直すつもりです。

まず左右と背面のネジを外して上部パネルを外します
後ろ側に引き上げながらずらすような形です
ベルトにアクセスするにはまずトレー脇の金属製ストッパー部品を外します
すると上に載っているディスク押さえのパーツを外せるようになります
後ろ側にバネが入っているので飛んでいかないようにご注意(汗
このバネが硬めなのもベルト滑りの原因の一つかもしれません
トレー開閉時にはかなり大きな動作音がします
トレー開閉のベルト駆動部分が露出しました

ベルトはホムセンで買ってきたOリングではサイズが合わず、
今回は交換せずに誤魔化しました
内径ミリのスペーサーと組み合わせてベアリングをちょうど良い場所に当たるようにします
注意:写真のネジだと長すぎてモーターの回転を阻害したのでより短いものが必要です
このように630ベアリングを追加してテンションを掛けています
ホビーラジコンだと良くある手法ですね

ピップアップ部分 アルコール系のレンズクリーナーと綿棒で清掃しました
出力調整などは行いませんでした

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