Mac Mini Late 2014のメンテ: 内蔵HDDをSSD化

やや長めの表題。

自宅のMac Miniの内蔵SATA3-2.5" 1TB HDDドライブをSSDと交換しました。2015年の新春セールで本体を購入後、1年ほどそのままで使ってから安くなったタイミングでTransend製の512GBのSSDを購入し、Inateck製の外付けUSB3.0ドライブケースに入れて起動ディスクとして使っていました。USB3.0 ASAP対応のケースなので実測値でリード/ライトともに375MB/s程度は出ていて十分実用の範囲では有ったのですが、本来の期待値の500MB/sより25%ほど損をしている計算だったのと、USB3起因のノイズによるBluetoothマウスへの干渉が顕著に出ていて以前から気になっていたので、思い立って重い腰を上げて実行に移しました。

開腹作業の手順はiFixitを始めとしたネット上の資料を参考にすればそれほど難しくはありません。というか想像よりはずっと簡単でした。これも例のごとく「もっと早くやっておけば」シリーズの一つでしたが、片付けられて一安心です。

ひっくり返してカバーを外して

iFixitの手順に従ってここの無線LANモジュールも外してしまいましたが、
実はこの作業は不要だと後から気がつきました

マザー(ロジック)ボードの取り外し。針金ハンガーを折り曲げたり専用工具もあったりしますが、
マイナスの精密ドライバー2本で行けるとの記述を信じて試したところ無事成功。

抜けました。ちょっと嬉しかったり。

元の内蔵HDDドライブはHGST製でした。

Transend製のSSDに入れ替え。

無事元に戻りました。ネジも余らずセーフ。(笑)

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