Scorpion 2014にPRO-Xホイール

13日に開催予定のスコーピオンミーティングですが、大型で強い台風19号の接近で開催は微妙な情勢。ですが一応ということで、ちまちまとメンテや準備などを進めています。

少しだけ買い物をしました。フロントタイヤ&ホイールとボディ、Fダンパーステーを更に広げる為のワッシャーと長い2.6mmビスなどです。ボディは今回は間に合わないと思うので次回以降に。FタイヤはSとMの硬さの入れ間違いが有るそうなので店頭で確認しましたが、違いが分からなかったので取り敢えずMのタグの付いてる方を買ってみました。

次に2.2インチの前後ホイール&タイヤ。一組はアルティマRB-R/アソシB3系用のプロライン前後ホイール&前後M3コンパウンドの現行タイヤを用意して有り既に使っています。インチミリ変換アダプターを介して車体への装着も問題無く行えています。

それで一応足りてはいるのですが、以前2001年頃に初代スコーピオンをレストアした際に用意してその後暫く使っていたPRO-Xのミリ設計2.2インチホイールももう一度使ってみる事にしました。フロントは10mm穴なので1040ベアリング、リアは裏表逆向きで適当な6角ハブをスペーサー代わりにして取り付けます。タイヤは前後ともプロライン製でFワイド4リブ/Rホールショットで共にM2コンパウンドです(アルティマRB-Rのキット標準)。リアのインナーがヘタっていたのと、ホイールにも痛みが目立っていたので一度剥がしてインナーとホイールを交換します。

初代スコーピオン: 2001年時点、レストア後の状態

PL純正インナーをそのまま入れていたのでヘタっていました

Pro-X Wheels

一度剥がしてインナーを交換します。Rホイールのハブ勘合面も削れが発生していて噛み合わせが悪そうなのでホイールごと手持ちの予備と交換します。

PRO-Xのホイールは外側にリブが有り、円形のポリカプレートでカバーして使う様に設計されています。内側は綺麗なディッシュ形状になっており、表裏逆に使うと見た目も良くてリアの外側へのオフセットも稼げるので、これはこれで割と好都合なのです。

今回気が付いた事が一点。
旧シャシーに2.2インチの現行タイヤを装着するとフロントバンパーと干渉するので、トマホークタイプの小型バンパーにするか、ワイドタイプなら前に移動してやるような処置が必要だったのですが、2014の車体では標準の広いバンパーを装着したままで2.2インチのタイヤとも干渉しないようになっていました。

Scorpion 2014: 2.2インチタイヤ装着でのフルステア時
スコトマ系のフロント周りはヒットした時にアライメントが狂い易いので、ワイドタイプのバンパーがそのまま使えるのは足周りの保護目的では有用だと思います。

純正2.2インチホイールの登場に期待してます。

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