ハンディクリーナーのメインテナンス

親類宅でちょっとした掃除の時に大活躍していたパナソニック製の充電式ハンディクリーナー、MC-B10P。過去1-2回バッテリーを交換したことがあり、今回は本体ごと買い換えたので古い方を引き取ってきて整備してみることに。

内部はかなり汚れていたのでできる限り綺麗にしました。先端のアタッチメント側にDCモーターが内蔵されていてブラシをベルトで駆動する方式になっていたので、RCのメンテの要領で綺麗にして注油とグリスアップを行ったところ、動きはほぼ回復したようで元気になりました。よくあるパターンですが、糸くずや髪などが軸に絡まって回転を阻害していたのが原因でした。

充電池はSub-CのNiCd8セル9.6Vで、RC用の機材で何回か充放電を繰り返してみましたが実容量が50%を切っていたので交換することに。タブ付きの生セルを入手して組み替えてもいいのですが、そちらも結構単価が高いので結局純正品を入手しました。

分解中

先端パーツ内部
モーターはJohnson製でした

バッテリーは純正品をAmazonで購入
9.6V-1700mAh

復活しました

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