旧レーシングマスター シェイクダウン

夕方から短時間ですがD-Drive Sportsにて旧レーシングマスターのシェイクダウンを行いました。取り敢えず出掛ける前にセッターで軽く削ってタイヤの角を落としておきました。RM用のセッターハブは持っていないのですが、アソシ用の奴で上手く銜える事が出来ました。Dドラの備え付けのセッターも使えるのでそちらの方が良いかも。

駄目元で載せてみた頂き物の安い標準サイズのアナログサーボ(JR NES-507)はやっぱり駄目みたい。初期の反応が無いからかついつい切り過ぎて途中から急に曲がり過ぎになるような挙動で、後曲がりというか巻くような挙動が出てました。この辺はプラズマの時の当時物サーボの時にも学んでいるので予想はしてましたが、更に遅いので症状はより顕著です。

マシンを壊さない様に慎重に走行。慣れてくるとそれなりにはコントロール出来る様に。10分くらいx3パック(Nicd1300x1,Life2200x2)で切り上げました。ステアリングの問題を除けば車体自体に問題は無さそうで、マイルドで素直な車体というのが今回の印象でした。

元々は田宮製RCを避けていた私に「偏食は良くないよ、これで直しなさい」というような意図で知り合いの方から託されたこのマシン。今回は短時間の走行でしたが、取り敢えず最低限のノルマくらいは果たせたかなー、と一安心です。



video

D-Drive Sportsにて


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