Radac RD-1000 再改修その4 試走


土曜日中にほぼ全ての作業を終えたので、日曜日は試走がてらD-Drive Sportsへボディ等の買い物に行きました。途中ハンドルの仰角や右シフター取り付け位置の微調整等を実行。アップライト気味にしたハンドルは下ハンドルポジションに違和感が出たので、結局元のハンドル下部が水平に近い正統派旧車スタイルに戻す形になりました。

この仕様の感想はもう少し走り込んでみてからにしようと思いますが、テストの感触は『非常に良い』でした。というか、これかなり良いかも。 変則構成の右シフターは操作に若干の慣れが必要ですが、操作自体が楽しく感じてこの試みは概ね成功と言えそう。前3段のWレバーによる変速も割とスムーズ、リアの6段も段数こそ少ないですが13,14,15,17,19,21Tでかなりクロースレシオなので繋がりは悪くなく、変速ポイントの無いシンプルなUGのギアでも綺麗に変速が決まって実用上のストレスは少ないです。

帰宅後、ハンドル仰角の変更に合わせてワイヤー類の取り回しを再度調整しました。あとは仕上げにバーテープを巻いて完成です。

Dドラでは来週末日曜日に箱ボディ系のイベントが有るそうなので、その前に常連さん達がそれ系のボディと車体で走り込んでいる模様でした。Dドラではお目当ての田宮製787Bボディの他に、今回は以前から入手を検討して散々迷っていたRM-01の6mmリアアクスル周り一式も意を決して入手しました。またイーグルの2200サイズのストレートパック形状のLiFeはパッケージが変わって3000円に値上がりしたそうなので、旧パッケージの2200円の方を先日に続きもう1本購入して旧車用に確保しておきました。

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