初代スコーピオンのメンテ&改修 続き

続きです。
日曜日の走行会に間に合わせるべく、残りの作業を済ませました。
ショートリポを後ろ寄せで載せるのはバッテリー位置が適正化されて良い感じ。
ESCは昔アルティマプロに載せていたKOのZX400、サーボは同じくKOの7.2VFET仕様なPS-713に載せ変えました。どちらも使い古しの余り物です。ZX400は載せた後でバック側が死んでいる事に気が付きましたが再交換の時間が無くそのままに。前とブレーキはちゃんと動作するのでOKということに。

赤ダンパーはリアの方が作りが古い初期型タイプで、一晩でそちらからオイル漏れが起きていたのでXリングは止めてシール性能重視で普通の形状の赤Oリングにしました。またリアダンパーの取り付け位置をステー前方から後方に変更して、ダンパーの取り付け角度を変更しました。キット指定の前方だとアームに対してかなり寝た状態で、後方だと起きた状態になるのでセッティング要素の一つですが、組み直す前に既に後方に変更済みだったので今回はそれと合わせました。リアのスプリングも変更。最初のシルバーは1Gでの沈み込みが大きく柔らか過ぎの様子だったので一段硬い黒に変更。

ホイールはアルティマRB-R/アソシB3用のプロラインを変換カラーで取り付け、タイヤは前PLワイド4リブM3/後ろホールショットM3。以前RB-Rで使っていたものです。

CRP製のフロントバンパーは幅広でかつ折り曲げタイプなので初代に似合いそうで良かったのですが、大径の現行タイヤだとステア時に干渉してしまうため今回は見送りました。

スコーピオン系のタイヤ&ホイール
奥の3つは昔使っていたもの


裏の説明

リアダンパー取り付け角度を変更


CRP製のフロントバンパー
幅広なので初代に似合いそう

 
メカは左寄りなのでバッテリーを若干右寄りに載せています

サーボは余り物のKO製PS-713 FET

ESCのスイッチは蓋側に取り付ける方式なので、
メンテ時に蓋を完全に取り外せる様に線の途中にコネクターを追加

コード自体も長めに


スイッチ部のゴムカバーを交換
汎用部品として長く作られていたようです


リアのダンパーからオイル漏れ
Xリングでは緩かったようで、Oリングを普通の赤に再度交換


メンテ完了


底面
ショートリポを後ろ寄せで搭載
ほぼ車体中央に位置

後日の実走行でもバランス良好でした


ショートリポ2300仕様での車重
1460g




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