M SHOP準備その2 Micro RS4 2号車組み立て

ブラシレス&カーボンシャシー仕様の1号車はプロトフォーム・マツダ6ボディに合わせてホイールベース150mm仕様にしてあるので、140mmのNewビートルカップレーサーボディ用にもう一台を用意しました。1号車は中古で入手したドリフトシャシーを元にフロントをギアデフに戻した物だったので、元から持っていた未組み立てキットはほぼそのままの状態で残っており今回はそれを組みました。ビートルは腰高で幅も狭く転倒し易いので、こちらは標準のブラシ180モーターで速度を抑えたまったり走行向けにします。前後ギアデフ、シャシーはFRPと樹脂アッパープレートのフルノーマル仕様です。

メカは余り物を流用。ESCは以前ミニジーラに使っていたHPI純正のマイクロプロコントロールです。SDRさんの話では扱い易く良い出来との事。サーボは古いサンワのSM−401ミニサーボを暫定的に搭載。受信機側コネクターのピン配列とハウジングを今の仕様に合わせてあります。テストしたところ動作自体は正常ですがびっくりするほど動きが遅いです!ですがまったり仕様だからということで良しとします。

バッテリーはA123の2セル1100仕様にする予定ですが今回は間に合わなかったので、これもミニジーラ時代に使っていたGPのニッケル水素6セル1100を暫定で載せました。

持っているだけで組んでいない「積みラジ」が他にもまだ若干有り、それらの消化計画はゆっくりとですが着々と進行中です。マイクロRS4のキット購入は2001-2002年頃の筈なのでおよそ10年間寝かせた計算になりますが、今回ようやく出番が回って来て良かったです。


サーボは古いサンワ製

手前がフルノーマルの2号車

樹脂メカプレートは見た目があまり良くないですがメカを載せるとそれほど目立たないので良しとします

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