M Shop 走行会 2012年10月

先週末の土曜日にSDRさんとMショップに行って来ました。

フォトアルバム
M Shop Oct/2012


動画


以下感想など。
今回はブラシレスのマイクロRS4に加えてブラシ180モーターのフルノーマル車体なマイクロRS4の2号車、1/24のポケットレーサーインディの計3台を持ち込みました。各車両の状態チェックや動きの確認を中心に行いました。

ブラシレスのマイクロ1号車は組み直しの甲斐有ってか直進性がほぼ問題無いレベルに戻ったようで一安心です。今回はスロットルのハイポイントをこれまでの50-60%から更に落とすテストもしてみましたが、20%くらいまで極端に落としてもそれなりのペースで走れてしまうという事実が判明。要するにコース設定と自分の操作スキルに対して使ってるパワーソースが過大だということだと思います。パワフルな状態だとスロットルの丁寧な操作やブレーキングの練習が、ローパワーな状態だと失速させない綺麗なコーナリングの練習になるので5−10%ずつぐらい段階的に変えながら走らせてやると面白いかもしれません。本来はモーターのkV値などで調整すべきことなのですけどね。

極端なマイルド状態では180ブラシモーターの2号車と似たような感覚になり扱い易かったです。速度域の低さは万難を隠す、といったような表現が適切でしょうか。

ブラシ180モーターのドノーマルなマイクロ2号車は特にこれと言った問題も無く、無難なシェイクダウンになりました。折角の電飾付きNewビートルカップレーサーボディを有効活用する意味でも役に立ちそうです。使い古しのNiMH6セルGP1100はやっぱり弱ってました。

1/24のABCポケットレーサーINDYもシェイクダウンとしてはまずまず。というかかなり走らせ易いです。基本的に小さくなるほど挙動はクイックになり操作はシビアになる筈ですが、マイクロと比べても特に遜色無い安定感と挙動の穏やかさだったのは意外でした。若干の問題点や不満点も見つかったのでその辺を解消しつつまた走らせてみたいと思います。加速時にリアでジャターのような共鳴音が聞こえて来るのはポリカのピッチング制御プレートが原因かも。テスタロッサのボディは観賞用に回して走行用のボディを別に用意する予定です。

タイヤは始めX4ホイールに貼ったカワダで走行しましたが、Mショップの場合はF硬めの方が合う筈なので古いABC製も途中から試してみたところ、思っていたよりは普通(?)に走れました。車体に付けたまま保管していたのでフラットスポットが出来ていたり乾燥してかさかさで酷い状態でしたが、走らせたら一皮むけて自動的に良い感じに成りました。エコ志向です(?)

持ち込んだ車両はどれもまずまずな感触だったので安心しました。
Mショップには本格的に寒くなる前にまた行きたいと思います。

コメント