2012年2月3日金曜日

さよならWレバー

レストア時に一時的に復活したWレバー方式のシフター。変速時にハンドルから手を離す必要が有る為、慣れるとそうでもないですがやはり手元操作のシフターと比べると不便です。ダウンチューブのWレバーはクラシックロードの代表パーツみたいな存在ですし、見た目も美しいので名残惜しいですが今回のコマンドシフターの導入に合わせてお別れになります。

使ってみるとなかなか味が有りました

アジャスター付きアウター受け SM-CS50 AL用(アルミフレーム)

Wレバーを取り外して、その位置にアウター受けの部品を取り付けます。この部品には台座の形状によりクロモリ用とアルミ(軽合金)フレーム用の2種類あるようですが、RD-1000の場合はフレーム素材の通りアルミ用でちゃんと形状が合いました。取り付けはボルトオンで簡単です。

こんな感じに

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