RADAC RD-1000 トリプル正式仕様

パーツが揃ったので、翌日2/4に早速組み立てました。この仕様の完成した翌日曜日に鶴岡八幡宮に行って来ました。

チェーンリング部 立体的で複雑な形状が変速性能の高さを感じさせます

中空シャフトがホローテックの証

テスト用クランクの取り外し

オリジナルのカップ&コーンBBともお別れ 意外と回転良好でした

BBの取り付けは専用工具で
取り付け部のフェイシング加工は構造から考えて基本的に不要と思っています
このフレームの場合は元々必要な精度が出ていました
(クランクシャフトが抵抗無くすっと入る=左右ベアリングの軸が同一線上に揃っている)
取り付け後 現行デザインですが個人的には許容範囲内です
見慣れるまで少し時間が掛かりそう

FD 28.6mm用にスペーサーをクランプに貼付け

FD取り付け位置調整
羽根とアウターリングの上下方向クリアランスは
標準で1~3mmの指定なので2mmを目安に合わせています

取り付けや調整はシマノの説明書に従います。メンテマニュアル本も参考に。
シマノのメカは超が付くほど優秀なので、指定通りに行えば調整は特に難しくは有りません。
ただ10段になって調整時のベストな部分の幅が狭まったので、昔の6-8段頃の方がより楽だったのは確かです。

完成

斜め前から

FD

RD

スプロケ周辺部


コメント

  1. 年式を感じさせないスタイリッシュな仕上がりですね:D

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    1. あざっすあざっす!
      ぼくもそう思いま(真似

      乗り手は年式相応のくたびれ具合です:P

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