旧型ライトのLED部分を交換

2005年頃から使っているCATEYE製の3灯LEDライト、Opti Cube HL-EL100のLED部分を交換しました。LEDライトとしては初期の頃の製品なので明るさはかなり控えめ、今となってはかなり暗い部類に入ります。MTBではハロゲンのツインライト、ロードでは5灯LEDのより明るいライトが有るのでこれは既に予備になっています。

先日RCの電飾を製作した時に以前パーツショップで買い込んであった超高輝度系のLED素材が何種類か出て来たので、それらのうち表記スペック上で最もカンデラ値が高く明るいものを使って交換してみる事にしました。

交換したLEDのスペック
5mm径 超高輝度白色LED
25カンデラ(表記のmcdはミリカンデラ)
500円/10個
Vf=3.0-3.4Vを3.3Vで使用(元のLEDと同じ)
元も同じ5mm径でしたがこちらのほうが若干太く、ホルダー部分の内面を少しだけ削る必要がありました。また交換する時は極性が有るので間違えないように一つずつ作業すると良いでしょう。

交換後は交換前と比べるとかなり明るくなりました。とは言っても最近のハイパワー系よりはずっと弱いですが。色味も元の若干紫っぽい白から綺麗な昼白色になり自然な感じで良い印象です。

ロードで現在使っている5灯LEDライトのAKSLEN HL-120は明るさ十分ですが、ブラケット周りの作りのせいか路面の衝撃でかたかたと音鳴りがすることがあるので、こちらを復活させても良いかも。今度試してみます。




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