お正月レポその3 プラモ作り

甥っ子兄弟は今時の子供には珍しく、プラモデル作りや模型工作が好きです。そんな子は既に絶滅危惧種だそうで、小学校の時点でも同好の士はクラスに2,3人しかいなかったそうです。ゲームや様々な娯楽が発達した現在、比較的に地味で作業も面倒な模型趣味がマイナーになるのは避け難い事なのかも知れませんがやや残念な気がします。大袈裟な話ですがこの国の理系の将来が危ぶまれてなりません。

それはともかく、お正月は下の子と一緒にガンプラを作ってました。自分も昔はそれなりのモデラーだったと自負しているのですが、ブランクが長く遠い過去の栄光と化していました。

去年のお正月に甥っ子がこちらのタムタムでエアブラシセットを購入したのを契機に、久しぶりに一緒にプラモ作りをしてその楽しさを思い出しました。今年は1stガンダムの水陸両用モビルスーツセットを購入し、甥っ子はアッガイを、自分はシャア専用の赤いズゴックを作って新旧モデラー対決と相成りましたが、結果は見事に現役若手の手に軍配が上がりました。

次回までにはリハビリに励んで腕を取り戻しておきたいところです。しかし最近のキットは整形色も多色で綺麗、関節の可動範囲も広く、完成度が昔と比べて物凄くアップしてますね。びっくりです。
今年の課題。水陸両用MSそろい踏み。

甥っ子塗装中 サフ吹きで指まで白くなってるのはお約束
製作途中
完成 なかなか良い仕上がり


背面


アップ


こちらが私の担当のシャアズゴッグ、無難な仕上がり

ちなみにこれは昔作ったジオラマ。形状がかなり違いますね。

並べて比較。一応1/144の同一スケールですが大きさがかなり違ってます。
昔のキットと違って今のは可動範囲が圧倒的に広いので、色々なポーズが取れて良いです。
こちらは去年作った00のエクシア。甥っ子の手でポーズ取り。


20-30年ぶりくらいにしては悪くない出来かなー

トランザムのキラキラ感を出す為にリキッテクスの”パールスパークル”を混色に使っています

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