MTBタイヤ交換

前回の続きです。まずタイヤを交換しました。
元から付いていたのはMAXXISのTOMAHAWKでサイズは26x1.95。調べたら実売価格で5000円/本ほどするタイヤで、意外と良いものが付いていたことにびっくりです。5年も経ってますがひび割れ等もなく弾力もありそれほど酷い劣化を感じません。割とちゃんとした生地の遮光性の高いカバーを掛けていた事が功を奏したのでしょうか。

購入時の標準タイヤ。MAXXIS TOMAHAWK, 26 X 1.95サイズ。


新しいタイヤはSCHWALBE MARATON、サイズは26X1.50。走行抵抗を少なくする為のタイヤ交換ですが、トレッドパターンを完全なスリックタイプにするのは抵抗が有ったので今回は有る程度カットが入って排水性能が良い物にしました。MTB用でも1.25やもっと細いタイヤも有りますが、対パンク性や外径の変化(細くなると径も小さくなる)も考慮すると1.50位までがバランス的に良いようです。またMTBのフレームは太いタイヤに合わせてフレームがクロスバイクやロードなどよりも硬めに設計されているそうなので、タイヤが細くなるとその分乗り味も硬くなるのでその面にも考慮が必要とのことです。

新タイヤ。真新しくて綺麗。

トレッドパターン。排水性能が良さそう。

チューブはパナレーサーの普通の物に。丈夫さとの兼ね合いも有るので、特に軽量なものにはしませんでした。

チューブの重さは
旧26x1.90-2.65 177g
新26x1.50          205g
で細いのに逆に重くなってます。というか標準の旧チューブが太さの割にかなり軽量だったようです。

チューブ込みの重量比較、トマホークはおよそ861g。
チューブ(26x1.90-2.65)も軽量タイプだったようで太さの割には軽いです。

#かなり誤差のある測定方法です。

マラソン+パナチューブ、およそ821g。
40g差で思ったより軽くなってませんが良しとします。丈夫さ第一ってことで。


太さとパターンの比較。かなり細身に感じます。

続きます。次回はステアヘッド周りの整備。

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